subscriber 気象庁から防災情報XMLを受信(PULL型 受信方法)
subscriber 気象庁から防災情報XMLを受信(PULL型 受信方法) PULL型の受信方法は、RSSの仕組みと同じものです。 RSSリーダを使用すれば、容易に情報を取得することができます。 しかし、今回実施したいのは、情報を取得して任意のプログラムに連動させることが 目的ですので、単純に情報を読みたいわけではありません。 気象庁から提供されている情報はAtomフィールドになっているので そ ...
PHPでMySQLのデータにPDOクラスを使ってアクセスする方法
PHPでMySQLのデータにアクセスするにはPDOクラスを利用すれば簡単にアクセスすることができます。
subscriber 気象庁から防災情報XMLを受信(PUSH型提供終了検討)
subscriber 気象庁から防災情報XMLを受信(PUSH型提供終了検討) 気象庁では、平成24年から気象庁防災情報XMLフォーマット形式電文の提供を開始しており、PUSH型提供環境を構築しています。 以前の、記事にも載せてもらいましたが、情報を欲しい人はPubSubHubbub(パブサブハバブ)のsubscriber を構築する必要がありました。 どうも、このPUSH型の提供を終了する動きが ...
LINE BOTを使ってみよう。 (Failed to send messages)
以前、Line Botの記事を書いてからずいぶん経ちますが、 今回、LineBot送信で、思わぬ障害がおきてしまったので記事にしてみました。 Failed to send messagesのエラー対応 今回の障害とは、「Failed to send messages」の戻り値が返ってきました。 送信は、次のAPIを使用しています。 実行後の「->message」に上記のメッセージが戻ります。 ただ ...
Go言語 – 17.XMLのパース ②
XMLの生成 XMLのパース ① で作成した構造体を元に、今回はパースとは逆に構造体を元にしてXMLを生成します。 生成 前回のパースの結果です。 前回のパースにより、dataにはこのように要素の値が取得できました。 前回と同じですが構造体です。 XML生成部分です。 MarshalIndentにて「data」を元にして「xmlOut」にXMLを生成します。 表示箇所です。 今回のソース全体です。 ...
Googleアナリティクスで企業からのアクセス数を抜き出す方法
手順さえ覚えれば簡単にGoolgeアナリティクスで企業アクセスを抜き出すができます。
SQLServerの一時テーブル(テンポラリーテーブル)の作り方
SQLServerにはセッションが有効な間だけ利用できる一時テーブル(テンポラリーテーブル)を作成することができます。この一時テーブル(テンポラリーテーブル)を利用すると一時的にデータを保管できたりSQLが簡潔に書けるようになるなどとメリットが多くあります。
CSSのボックスモデルを理解する
CSS(スタイルシート)を使う上で必ず理解しておかなければならないことの1つに「ボックスモデル」があります。 CSSのボックスモデルを理解する ボックスモデルとは要素は四角の箱の中に入っているという考え方で、この箱の中身に対してCSS(スタイルシート)で様々な修飾を行います。 ボックスモデルは以下の4つから成り立っています。 margin他の要素との余白を表します。 border要素が持つ罫線を表 ...
Go言語 – 18.MySQLへの接続
MySQLへの接続 MySQLを使用するということで、 接続用のパッケージがあります。 今回は、「github.com/go-sql-driver/mysql」を使用してDBへの接続を試みます。 接続方法 これだけで接続ができます。 Select 次は基本的なSelect文の発行を行います。 Insert 検出ができれば、Insert、Delete、Updateです。 DML文の使用方法は、基本同 ...
Go言語 – 16.XMLのパース ①
XMLのパース ① XML形式を扱うには、encoding/xmlパッケージを使用します。 パース 下記のようなxmlをパースすることで、xmlから名前とメールアドレスを取り出してみましょう。 xmlに合わせて、構造体を定義します。 Unmarshal関数でXML文字列を構造体に納めます。 表示箇所です ソース全体です。 実行結果
Go言語 – 15.JSONのパース/生成
JSONのパース/生成 JSON形式を扱うには、encoding/jsonパッケージを使用します。 パース処理 JSON形式の文字列をパースするには、JSONのデータ構造に合わせて構造体を定義し、Unmarshal関数を使用します。 タグについて 構造体のメンバ変数宣言の後ろに'json:“xxx”'という形式の文字列が付けられていますが、これはタグと呼ばれるものです。 タグは変数の性質には全く影 ...
Go言語 – 14.CSVのパース/生成
CSVのパース/生成 CSVを扱うには次のパッケージをインポートする必要があります。 import "encoding/csv" 1行づつ読み出す CSVの書込み 2次元配列を一気に出力 出力するitemをダブルクォートで囲みたい場合 と、出力したいデータをシングルでくくればOKです。 これがでれば、たいがいは処理できそうですね。
Go言語 – 13.文字列処理
Go言語 文字列処理 今回は「文字列処理」について説明します。 stringsパッケージは文字列操作を行う関数を提供します。 文字列の結合 文字列の検索 Contains関数は、文字列の中に別の文字列が存在するかどうかを返します。 ContainsAny関数は、文字列の中に別の文字列に含まれる文字のいずれかが存在するかどうかを返します。 HasPrefix関数は、文字列が別の文字列で開始しているか ...
Go言語 – 12.日時に関する処理
日時に関する処理 日付を扱うには次のパッケージをインポートする必要があります。 import "time" 現在日時の取得 これで、日付が取得できます。 年月日時分秒は次の指定で取得できます。 年:tm.Year() 月:tm.Month() 日:tm.Day() 時:tm.Hour() 分:tm.Minute() 秒:tm.Second() 日付を扱う場合、好きなフォーマットで表示させたいもので ...
Go言語 – 11.スライス
Go言語 スライス 今回は「スライス」について説明します。 スライスとは、可変長配列を持たない代わりに実装された型。 配列全体のポインタ、配列の長さ(len)、配列の容量(cap)からなるデータ構造を保持している。 配列の部分列を簡単に取り出せる。 Go言語では、配列よりもスライスのほうが多く使われるようです。 スライスの宣言 とかせずに[]とする。要素数は書かない。 動作の確認 b := aやc ...
Go言語 – 10.ゴルーチン
ゴルーチン ゴルーチンとは、マルチスレッドのことを指すようです。 別名では「go文」といわれるようです。 記述方法 出力結果は以下の通りになります。 ※マルチスレッドなので、必ずこのような表示とは限りませんが。 ああああああ いいいいいい ああああああ いいいいいい ああああああ ・ ・ ・ ゴルーチンを終了するには 次の3種類の方法があります。 1.関数が終わる 2.returnで抜ける 3.r ...
Go言語 – 9.エラーハンドリング
エラー処理 JavaやC++には、try, catch, throw といったエラーを処理する構文がありますが、go言語では、関数の戻り値を複数得ることができるので、errorの判定もその都度簡単に行うことができます。 例えばこんな感じ エラーを無視するのも簡単です panic ゼロ除算を行ったり、確保していない配列を参照した時等に起きる致命的なエラーが起きると強制終了 ...
Go言語 – 8.パッケージ
Go言語 パッケージ 今回は「パッケージ 」について説明します。 Go言語では、名前空間を分けるための仕組みとして、「パッケージ」を使用します。 モジュール性、カプセル化、分離されたコンパイル、再利用をサポートするものです。 プログラムを分割することで機能を分離し、複雑な状態にしないようにしていきましょう。 パッケージの宣言 上記のコードでは、1行目でパッケージ名somepkgを宣言しています。 ...
Go言語 – 7.配列
配列の使い方 宣言方法 このように、配列の要素数は型の前に記載します。 使用方法 配列の要素数を取得するには、lenを使用します。 動的配列 Go言語では、動的配列のところ「slice」(スライス)とよぶ 要素数を記載しないだけです。 では、要素を追加するにはどうするか? 次のように記載します。 これで、どんどん追加できます。 連想配列 Go言語では、連想配列のところ「Map」(マップ)とよぶ 設 ...
Go言語 – 6.関数・メソッド
関数・メソッド 関数の定義 func 関数名(引数名 型) 戻り値の型 { 処理 } 例:引数と戻り値を共に、カンマ区切りで複数指定した。 関数の呼出し・戻り値の取得 上で作った関数を呼び出してみます。 1つ目の戻り値は無視する例。 deferステートメント deferステートメントで記述した関数は、関数から復帰する直前(一番最後)に実行されます。 関数内で、複数のdeferステートメントを記載し ...
