Go言語 – 7.配列

2019-01-31Go言語

配列の使い方

宣言方法

// 型がintで要素数が3の配列を定義
var a [3]int

このように、配列の要素数は型の前に記載します。

使用方法

// 配列の宣言
var aaa [4]string
aaa[0] = "あああ"
aaa[1] = "いいい"
aaa[2] = "ううう"
aaa[3] = "えええ"

配列の要素数を取得するには、lenを使用します。

len(aaa) // 4が取得できる

動的配列

Go言語では、動的配列のところ「slice」(スライス)とよぶ

var  aaa []string

要素数を記載しないだけです。

では、要素を追加するにはどうするか?
次のように記載します。

aaa = append(aaa, "あああ")
aaa = append(aaa, "いいい")
aaa = append(aaa, "ううう")

これで、どんどん追加できます。

連想配列

Go言語では、連想配列のところ「Map」(マップ)とよぶ

var aaa map[string]string

aaa = make(map[string]string)
aaa["key1"] = "ああああ"
aaa["key2"] = "いいいい"

設定したMapを for 文を使って値を取り出します。

for key, val := range aaa {
  fmt.Println(key + ":" + val)
}

Mapを初期化と同時に設定する方法

aaa := map[string]string{"key1": "ああああ", "key2": "いいいい"}

Mapが存在するかは次のように記載します。

value, ok := aaa["key2"]

okに 存在するかどうか?つまり、true/falseが設定されます。
valueに存在する場合は、取得した値が設定されます。

Map からキーを削除を行いたい場合は

delete(aaa,"key1")

配列で基本的に使う項目はこんなところでしょうか。