Go言語 – 4.基本的な文法

2019-01-28Go言語

Go言語の文法

main処理

func 関数名というかたちになり、戻り値はreturn で戻します。
ただし、下の例のmainは戻り値を戻しません。

func main() {

}

一番初めに実行される初期化処理

初期化処理を行うには init の関数内で実施します。

func init() {

}

コメント

一行のコメントは // です。
複数のコメントは /* ~ */ です。

func aaa() {
   // コメント
  /*
    複数行
    コメント
  */
}

パッケージ

簡単に言うとクラスと同じ考えです。
詳しくはパッケージの章で解説します。

エクスポート

大文字で始まる名前は外部パッケージから参照できます。

package exporttest

const (
    Test1 = "テスト1"
    test2 = "テスト2"
    テスト3 = "テスト3"
)
package main

import ("aaa"."exporttest")
func main() {
    aaa.Println(Test1)
    aaa.Println(test2)
    aaa.Println(テスト3)
}

変数

変数定義しないとコンパイルエラーになるので注意が必要です。

var aaaa int
real := 111

if文

if 文の条件部に丸括弧は必要ありません。

if aa < bb {
    *********
} else if aa > bb {
    *********
} else {
    *********
}

for文

if 文と同じように丸括弧は必要ありません。
また、whileはありません。

for i := 0; i &lt; 10; i++ {
    ************
}

idx~の条件をかなない場合は、無限ループです。
抜けるときは、breakを使用します。

for idx &lt; 10 {
    **************
    idx++
}

※ continue もあります。

swich文

case の中にbreakを書く必要はありません。
case には、固定値だけでなく式も記載することができます。

switch aa {
case 1:
    *************
case 2:
    *************
case 3 , 4, 5:
    *************
default:
    *************
}