Go言語 – 4.基本的な文法

2019-07-12

Go言語の文法

main処理

func 関数名というかたちになり、戻り値はreturn で戻します。
ただし、下の例のmainは戻り値を戻しません。

一番初めに実行される初期化処理

初期化処理を行うには init の関数内で実施します。

コメント

一行のコメントは // です。
複数のコメントは /* ~ */ です。

パッケージ

簡単に言うとクラスと同じ考えです。
詳しくはパッケージの章で解説します。

エクスポート

大文字で始まる名前は外部パッケージから参照できます。

変数

変数定義しないとコンパイルエラーになるので注意が必要です。

if文

if 文の条件部に丸括弧は必要ありません。

for文

if 文と同じように丸括弧は必要ありません。
また、whileはありません。

idx~の条件をかなない場合は、無限ループです。
抜けるときは、breakを使用します。

※ continue もあります。

swich文

case の中にbreakを書く必要はありません。
case には、固定値だけでなく式も記載することができます。