Go言語 – Goとは何か

2019-02-19

Goは2009年にGoogleによって作られたとても新しい言語です。
Go言語は、Linux、Mac、Native Clientで動作する開発言語で、Linux・Mac・WindowsやAndroidで動作します。

特徴としては

・シンプルな言語である。
・コンパイル・実行速度が早い。
・安全性が高い。
・同期処理が容易に行える。
・なにより楽しい。
・オープンソースである。

Go言語は、作り上げたシステムと開発段階のどちらにおいても拡張可能性の高い言語となります。
機能がシンプルに作られているため、繰り返し構文はfor文のみ。while文など繰り返し処理を行う構文は排除されています。
記述方法を最小限にすることにより、開発者が多いプロジェクトにおける製作段階でのズレを起こさせないような仕組みになっています。
さらに、Go言語は文法が分かりやすくて覚えるのが比較的簡単なため、初心者が初めてプログラミング学習を始めるのにおすすめの言語でもあります。

Go言語は、2018年度のプログラミング言語年収ランキングで1位を獲得しています。


技術者にとっては興味を引く記事かと思われます。

Go言語を勉強していると「Gopher」という言葉を目にすると思います。この「Gopher」とは、何のことなのでしょうか?
Go言語のキャラクター「Gopher(ゴーファー)」です。
Gopherは日本語訳すると「ホリネズミ」です。
ネットで調べるとたくさん、イメージはあります。
こちらがオリジナルのイメージのようです。

はなしをGo言語に戻して
Go言語はオープンソースのため気軽に使用することができます。
Goの特徴としては、
・クロスコンパイル可能なコンパイル言語
・プログラムの表記が人によってずれないような工夫がされている
・豊富なライブラリ

そして、なによりも「楽しさ」を与えてくれる言語です。

このブログでは以下のお題で書いていこうと思います。
実際にプログラムを書きながら掲載していきます。
1. Goの歴史
2. Goの言語仕様(特徴・メリット)
3. インストール
4. 開発環境
5. ビルド・実行
6. 基本的な文法
7. 構造体
8. 関数・メソッド
9. 配列
10. パッケージ
11. エラーハンドリング
12. ゴルーチン
13. スライス
14. ファイル入出力
15. 日時に関する処理
16. 文字列処理
17. コマンドパラメータの処理
18. CSVのパース/生成
19. JSONのパース/生成
20. XMLのパース/生成
21. WindowsAPI


Go言語 – 1.Goの歴史
Go言語 – Goとは何か