Javascriptで簡単に処理の実行時間を簡単に計測する方法

2018-11-29JavaScript

Javascriptでは数多くの処理の実行時間を計測する方法がありますが、「デバッグコンソールに表示さえできればいい」というのであれば「console.time」と「console.timeEnd」メソッドを利用するのが簡単でおすすめです。

Javascriptで簡単に処理の実行時間を簡単に計測する方法

「console.time」と「console.timeEnd」メソッドは渡す引数の値を同じにすることで、処理の開始から終了までの経過時間を計測することができます。

console.time('hoge’);
j = 0 ;
for( i = 0 ; i < 1000000; i++){ j++; j *= 100 ; j /= 100 ; } console.timeEnd('hoge') ; [/javascript] 上記の実行結果は [javascript] hoge: 4.89697265625ms [/javascript] 注意としては「console.timeEnd」メソッドが戻り値として計測時間を返してくるわけでなない(void型です)ので、計測結果を編集して使うことなどはできません。 以上、「Javascriptで簡単に処理の実行時間を簡単に計測する方法」でした。

 

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