LINE BOTを使ってみよう。(ラインビーコンを使ってみた)

2019/09/16PHPLINE,ビーコン

記事内に広告が含まれています。

ラインビーコンを使ってみた

ラインビーコンとは、"ビーコン"といわれる機器から定期的に電波を発して
登録されたLineが一定の範囲に入ったLineのイベントが起動されるものです。
範囲は、30mと言われています。

これが、ラインビーコンです!

ビーコンの使い方

まずは、ビーコンをLineと関連付けをしなくてはいけません。
ビーコンの登録は下記のサイトから登録を行います。
「ビーコンとBotアカウントを連携」を使用します。
https://manager.line.biz/beacon/register

なにげなく、URLを載せていますが、きちんとユーザ登録は必要です。
また、プロバイダとチャネルは事前に作っておいてください。
ビーコンは、何台でも登録は可能です。
ただ、注意しないといけないことは、1台の端末には、1チャネルしか対応しません。
同じ端末を異なるチャネルに登録はできません。
一度関連付けた端末を、異なるチャネルに変更したい場合は、端末情報を削除してからになります。

端末の削除はこちらの管理画面から行います。
https://manager.line.biz/account/@dss1282r/beacon/account-linked-hwid

ビーコンの購入

ビーコンを購入するには、以下の専用サイトからの購入となります。
https://beacon.theshop.jp/items/6617930
数日で配送されます。
一回の注文で、約千円の送料がかかるので、複数ほしい方は、まとめて買った方がよいかもしれません。
また、商用で購入したい場合は、販売パートナーを介してほしいようです。
ひとまず、私はお試しとして使ってみたかったので、こちらのサイトから購入しました。
サイズは、8cm×2.5cm×4cmになりコンパクトサイズです。
防水ではないので、屋外で使うには袋などいれないといけないですね。

ひとまず、準備はここまでです。

次回は、実際にビーコンを使ってプログラムを書いてみようと思います。

[前の記事]LINE BOTを使ってみよう。(MessagingAPIで利用できる料金プランによる制限)

システムトラストでは一緒に働いていただける仲間を募集中です。
株式会社システムトラスト

システムトラストでは、システムエンジニア、プログラマーなどを随時募集中です。気軽にご相談ください。

お問合せ