WordPressでユーザーの凍結や凍結解除ができるプラグイン「BAN Users」の使い方

WordPressサイトを複数人で管理している場合で、あるユーザーを削除したい時に本当にユーザーを削除するとちょっと困ったことが発生します。

ユーザーを削除するとそれまでに該当のユーザーが書いた記事の投稿者が「サイトの管理者」に変更されます。

それで、問題ない場合は良いのですが、投稿者を残したい場合はユーザーを残すという選択肢になります。

でも、それではもうログインして欲しくないユーザーがログインできてしまい、セキュリティー上、良くないと思われます。
(ユーザーを残してパスワードを強制的に変更してログインできなくすることは可能ですが・・・)

そんな時はWordPressでユーザーの凍結や凍結解除ができるプラグイン「BAN Users」の導入がオススメです。

この「BAN Users」は標準のユーザー管理に「凍結・凍結解除」という機能を付加してくれます。

BAN Usersのプラグインインストール

BAN Usersプラグインは更新サイトで公開されているので、管理コンソールの「プラグイン→新規追加」で「BAN Users」と入力すれば検索することができるので、インストールして有効化してください。

BAN Usersのプラグインの使い方

BAN UsersのプラグインをインストールするとWordPressのユーザー一覧に「STOPマーク」が表示されるようになります。

その「STOPマーク」をクリックすると送信する「解除メール」の内容を編集するポップアップがでるので、そこにメッセージを編集してユーザーを凍結します。
BANUsersのユーザー凍結画面

凍結されたユーザーには「凍結された理由」を書いたメールが届き、該当のユーザーは管理コンソール画面にログインすることができなくなります。

凍結したユーザーの凍結解除を行う場合は同じくSTOPマーク」をクリックして、凍結解除の旨を伝えるメールの内容を編集して送信します。

まとめ

WordPressサイトを複数のメンバーで管理していくと必ずメンバーを取り除くと言ったことも発生します。

そんな時はユーザーを消すのではなく、ユーザーの凍結・凍結解除で対応すれば、それまでに投稿した記事の投稿者に影響を与えることなく運用を継続できます。

以上、WordPressでユーザーの凍結や凍結解除ができるプラグイン「BAN Users」の使い方でした。

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