Hyper-VにゲストOSをインストール

2020-03-30仮想環境

Hyper-VにゲストOSをインストールする方法を紹介します。

CentOSのインストーラーが起動するまで

Hyper-Vマネージャーの起動

Hyper-Vマネージャーを起動します。

 

仮想マシンの新規作成

Hyper-Vマネージャーのサーバーを右クリックして、「新規」、「仮想マシン」を選択して、仮想マシンを新規作成します。

 

「次へ」をクリックします。

 

仮想マシンの名前と、仮想マシンの格納場所を指定し「次へ」をクリックします。

 

仮想マシンの世代を選択します。

CentOS7は、どちらの世代も対応していますが、今回は第1世代を選択します。

「次へ」を選択します。

 

メモリの割り当てを設定します。

今回はデフォルトの設定を使用します。

「次へ」を選択します。

 

ネットワークの構成を設定します。

今回は、デフォルトスイッチを選択します。

「次へ」を選択します。

 

仮想ハードディスクを設定します。

「仮想ハードディスクを作成する」を選択し、「名前」、「場所」、「サイズ」を設定します。

「次へ」を選択します。

 

インストールするメディアを選択します。

「ブートCD/DVD-ROMからオペレーティングシステムをインストールする」を選択し、

事前にダウロードしたCentOS7のISOイメージファイルを選択します。

「次へ」選択します。

 

以上で設定は完了です。

「完了」を選択します。

 

仮想マシンの起動

作成した仮想マシンを選択し、「接続」を選択します。

 

仮想マシンのウインドウが開くので、「起動」を選択します。

 

しばらくするとCentOS7のインストーラーが起動されます。

 

まとめ

基本的に他のゲストOSをインストールする際も同様の手順でインストールできます。
他のOSでも試してみてください。

 

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