物流情報機器について – 「1.はじめに」

本ブログでは物流現場で使用される情報機器について記載していきます。
物流現場で使用される情報システムは、「運行管理」「貨物追跡」「在庫・倉庫管理」などに大別できます。

● 運行管理
輸配送車両の配車やドライバーの運行管理を支援するためのシステム

● 貨物追跡
自社と顧客双方が貨物を追跡できる環境を整え、荷物の配送状況を管理するためのシステム

● 在庫・倉庫管理
WMS(Werehouse Management System)と呼ばれ物流センター・配送センターや倉庫業、工場などで使用されるシステム

3つ目の「 在庫・倉庫管理」は以下のような多くの機器で情報システムが構成されています。
情報システム以外にも設備(コンベヤ、自動倉庫など)を制御する制御システムも重要な要素ですが、専門的になりすぎるので本ブログの対象外とします。

【在庫・倉庫管理システムで使われる機器】
1.サーバー
2.端末
3.プリンター
4.ラベラー
5.無線ハンディーターミナル
6.バーコードリーダー
7.(随時追加)

リンクフリーの生協動画ありましたので、本ブログが対象としている現場の一例としてご覧下さい。

生協物流センター事例

では次回以降、各機器について紹介します。