LINE BOTを使ってみよう。(CallBackプログラム:テキスト送信編)

2018-05-11

サーバからLINEに対してテキスト送信を実施しようと思います。
送信するには用意されたAPIを実行することで送信は行えます。
送信先、送信メッセージはイベントオブジェクトで設定します。

テキスト送信

API

イベントオブジェクト

messagesは、カンマ区切りで複数送信することが可能となっています。
この送信方法は、1人に送信する方法となっています。
複数人に送信を行いたい場合は、APIの最後が「push」となっている部分を
「multicast」に変更することで、ユーザIDをカンマ区切りで複数指定することができます。

複数の人に送る場合

API

イベントオブジェクト

サンプルソース

テキスト送信処理の基本はこのような感じです。
次は、スタンプ送信処理を作っていくことにします。
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