Javascriptでゼロパディングする方法

2018-03-26JavaScript

Javascriptでゼロパディングするには「slice()」関数を利用すると簡単にできます。

Javascriptでゼロパディングする方法

JavascriptでゼロパディングするにはStringオブジェクトにある「slice()」関数を利用すると簡単にできます。

「slice()」関数は引数に指定された文字数を抜き出すという関数で、マイナス値を渡すと、最後から指定された文字数分だけ抜き出してくれます。

その機能を利用して、先頭に「0」をいくつか付け足しておいて、最後から指定数分文字を抜き出すと、ゼロパディングするのと同じ効果を得られます。

<html>
<head>
    <script>
        function zeroPad( str )
        {
            var edit_str = ( "0000000" + str).slice( -5 ) ;
            window.alert( edit_str ) ;
        }
    </script>
</head>
<body>
    <input type="text" id="target_str">
    <input type="button" value="実行!!" onClick="javascript:zeroPad(target_str.value);">
</body>
</html>

この入力ボックスに「123」と入力すると「0000000123」という文字列を生成し、その最後5文字を抜き出すので「00123」という結果になります。

このように「slice()」関数を使うと簡単にゼロパディングすることができます。

以上、Javascriptでゼロパディングする方法でした。

 

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