subscriber 気象庁から防災情報XMLを受信

2018-08-06

subscriber構築しXMLファイルを受信した結果

前回、subscriber構築しXMLファイルの受信を開始しました。
構築後、2か月ほどたちますが、大量のファイルが取得できています。
今回は、XMLファイルの解析を行います。

XMLの受信件数

subscriberを構築して、気象庁からXMLファイルを取得できるようになり、
受信を始めたところ、1時間あたりに平均約60ファイル受信されます。
(受信する種類は、もらえる情報すべてを申請しています)
1日で 60*12=720
1ケ月で 720*30=21,600
結構な量です。

XMLファイルを展開

受け取っているだけでは意味がありませんのでXMLファイルを読んでみることにします。
7月16日に発生しました大阪府北部地震を例にとってみます。
XMLはこのような形で受信されました。

読み込みは次の処理で読み込みます。

読み込んだ結果は次の通りです。

無事読み込めました。

気象庁からリアルタイムで警報、速報などの情報が手に入ります。
アイデア次第では、いろいろと使えますね。