マッシュアップについて紹介
今回、他社の技術と連携し、なおかつ自社独自のサービスとして展開していく手法「マッシュアップ」について紹介します。
マッシュアップとは
マッシュアップの語源は、音楽業界において複数の曲を重ねて再生し一つの楽曲として仕立てる制作手法で呼ばれていました。
IT業界において、Web上で自社サービスだけではなく、他社の外部サービスと連携して新しい機能やサービスを作り出す手法として呼ばれるようになりました。
外部サービスからデータや機能を呼び出す形になるため、1から作成するより大幅に開発コスト削減ができるというメリットがあります。
他にも既存のサービスと組み合わせる形で、新しいサービスが生まれる可能性を秘めています。
マッシュアップを使用した事例
例えば弊社システムトラストでも自社HPのアクセスマップにGoogleMapを利用して紹介しています。
自社内で地図を作成する手間も無く、手軽に作成が可能です。
<GoogleMapを組込む手順>
GoogleMapから実際に目的地をチェックした後、「共有」を選択し、「地図を埋め込む」タブを選択することで、iframeタグが表示されます。
「HTMLをコピー」を選択し、Webサイト上にiframeタグを埋め込むことで表示されるようになります。
実際にHTMLタグを埋め込んだ結果が下記の表示になります。
画像と違って、地図の操作を利用者側で行えるため、周りのエリアや最寄り駅等も調べることができるため非常に便利です。
以上、マッシュアップについて紹介でした。











