連番の中で 「抜け番」見つけるSQL

行の番号などに自動で採番していった値で、使わなくなって「抜け番」になってしまうことがあります。

そんな時にその「抜け番」を再利用するために「抜け番」の一番小さな値を検索するSQLです。

テーブル内の連番の抜け番を探す

前準備としてテーブルを作成し、連番の「3」が抜けたデータを挿入します。

準備ができたら以下のSQLを実行して抜け番を取得します。

以下が実行した結果です。

抜け番
3

抜け番がなかった場合は現在存在する番号の最大値+1が返されます。
(上記で準備したテーブルに抜け番「3」を埋めます)

実行結果は

抜け番
6

と最大の値+1を返してくれます。

まとめ

抜け番を探すのは割とよくある処理ですので、簡単にSQLで探せると便利ですね。

以上、「連番の中で 「抜け番」見つけるSQL」でした。